レートの見方(2way price)

テレビやインターネットで為替レートが発表される場合、必ず二通りの値段が出ます。
為替レートは、売る時の値段(BID=買値)と買う時の値段(ASK=売値)という2つの値段を同時に提示しています。これを2way priceといいます。
また、BID(ビッド)とASK(アスク)の差額のことを『スプレッド(Spread)』といいます。

2way price

例えば図に示している、USD/JPY(米ドル/円)では、
76.844円なら売れる、76.849円なら買えるという意味です。
つまり、2way priceを提示された側は、
76.844円が買値、76.849円が売値ということになります。

2way priceは、片方が動くものではなく、常に両方の価格が変動します。上の例でいえば、76.844円(ASK)で売ってくれる人がいるうちは良いのですが、どんどん買いが入ってくると、その値段では売ってくれなくなってしまいます。そのうちに、76.900円なら売っても良いよという人が出てくるわけです。

それにつれて、ビッドも上がってくるので、為替レートは常にビッドとアスクの両方が更新されていくのです。この価格差(スプレッド)が、FXを実際にトレードするときのコストとなりますから、当然スプレッドは低いほうが良いのです。
スプレットの内容|為替-教えて!

スプレッドの約定率は高いほうがいい!

FXのデイトレードやスキャルピングといった短期売買を取り引きスタイルにしているトレーダーは非常に多いと思われます。1日に数十回の売りと買いの注文・決済を繰り返す短期売買では、取り引き手数料が無料であることはもちろん、間接的なコストとなるスプレッドに気を使うトレーダーも多いでしょう。

注文したレートが、約定に時間がかかってしまって、スプレッドが上積みされて約定されてしまうスリップを経験された方もいると思いますが、こうしたトレーダーの方は、見かけのスプレッドでFXの取引会社を決めてしまったのではないでしょうか。

デイトレード口座を持つ場合、FXの取引会社の選び方として重要なのは、スプレッドの低さはもちろんですが、『約定率』や『約定スピード』の実績も重要な指標となります。スピードがカギを握ると言っても過言ではありません。ですから、使用しているシステムにも注視して取引会社を選びましょう。

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