売りで稼げる投資

個人投資家で「売り」で稼げている投資家はまだ少ないのではないでしょうか?
現物株などの信用取引の場合、「買い」は倒産してもゼロ以下にはなりません。
しかし、「売り」の場合は、リスクが無制限になりますし、また、FXや信用取引では「売り」のポジションを持つ場合には、スワップポイントなどのコストが発生することも理由の一つです。

ところで、CFDという投資商品は、マージンコールや強制ロスカットの仕組みを知ってさえいれば、ある程度の損失はあるが、限定的なものに抑えられる。しかも「売りならオーバーナイト金利がもらえます。

株やFXで「売り」に苦手意識がある人でも、CFD投資なら苦手意識が消え、相場の状況に応じた取引が可能です。

欧米・欧州経済に対する興味は?

FXをしている個人投資家は、海外の経済や大きな金融機関の決算など、さまざまな情報に触れるはずです。たとえば、'07年のサブプライムローン問題で、巨大な損失を発表したとき、日本の株式市場は閉まっていたので、リアルタイムで株価が動くことはありませんでしたが、為替市場では強烈な円高が起こっていました。つまり、最初にサブプライムローン問題の大きさを実感したのは、FXをやっていた個人投資家なのです。

最近でも、FX投資家はアメリカの金融機関や自動車産業の行く末を注意深く見ているはずです。CFDで欧州の個別株や株価指数を売買するのと、ドル/円やユーロ/円を売買するのに必要な情報はそれほど変わりません。

だとしたら、通貨以外にチャンスが増えるCFDを利用しない手はないのでは?